女性の方が性行為への心身への影響が大きい

女性の方が性行為への心身への影響が大きい

男性に生殖器が体外にあるのに対し女性は体内にあることから、ほかの臓器に位置的に近いです。

 

そのため女性は、生殖器の状態によってほかの臓器へ直接影響を与えやすいともいえます。

 

わかりやすい例で言えば、女性は生理の時に、頭痛、めまい、下痢、吐き気、イライラなど全身に様々な症状が表れます。

 

このように生理の時には症状が表れることは理解しやすいと思いますが、普段の時には体調の不調が生殖器に原因があるとは考える人はあまりいません。

 

もちろんすべての原因が生殖器にあるわけではありませんが、生殖器の不調からホルモンバランスが乱れ体調に影響することはよくあることなのです。

 

ホルモンバランスの乱れ

 

ホルモンバランスによる体調不良の注目されている症状が更年期障害です。

 

一昔前ではこれほどの患者数はいなかったのですが、今日ではとても多くの人がこの症状に悩まされています。

 

しかも、最初のうちは気持ちの問題だと自身で判断して病院にかかろうとしないケースが後を絶ちません。

 

そうするうちにどんどん症状が悪化していってしまうのです。

 

もしも、ホルモンバランスの乱れの原因が生殖器にあるとしたら、その人は長い間セックスレスである可能性が高いです。

 

私は様々な症状を調べてきましたが、ホルモンバランスや精神状態の乱れを持つほとんどの女性は、セックスライフが充実していないといっても過言ではありません。

 

しかし、現代社会では、なかなかオープンにセックスを楽しむ文化でないこと、子育てや子作りに適した環境ではないことが要因ではないかと考えています。